ネットサービス大手、GMOインターネットグループへの不正アクセス問題は10月27日、攻撃者からとみられる声明と、利用者情報とされるデータがネット上で公開されるなど、新たな段階に入った。人工知能(AI)を用いたサイバー攻撃が本格化しており、防御におけるAIの活用や、政府による攻撃拠点の無害化が求められている。